不用品だっておしゃれに変身

廃棄してしまう前にもう一度

愛用しすぎて壊れてしまったものも

愛用している家具や家電も、傷がついてしまったり、壊れて使えなくなってしまうこともあります。
捨ててしまえばただのゴミ。
でも、アイデアとひと手間をかけることで、再び命を吹き込むこともできます。
例えば、扉が壊れてしまった食器棚があったとします。
上の部分は使えなくても、下の引き出しの部分が使える状態ならば、上下切り離して下の部分だけをサイドボードのような役割で使用することもできます。
また、古くなり、ところどころ塗装がはがれてしまって見栄えが悪い、というのであれば、塗装しなおす、あるいは、リメイクシート(カッティングシート)などを張ることで、テイストもガラッと変わった別の家具として生まれ変わらせることもできるんです。

お子さんの成長で不要になるもの

ファミリーのご家庭では、お子さんの成長に伴い、それまで必要だったものも、その活躍の場をなくしていくものもあります。
よく耳にするのがベビーベッド。
お子さんが成長し、歩き出せば、その役目を終えてしまいます。
思い出の詰まったものですから、手元に置いておきたい、と思われる方も多いのではないでしょうか。
しかし、利用せずただ置いておくのも場所を取ります。
そこで、いつまでも使える形にリメイクするアイデアが多く後悔されています。
例えば、赤ちゃんの体重を支えるため頑丈にしつらえられた天板を活かして、一面の柵を外し、お子さんの勉強机にリメイクすれば、思い出とともにお子さんの成長を長い時間見守ってくれる存在になります。
キャスターもついているので、お掃除もラクチンというおまけつきです。