不用品だっておしゃれに変身

不用品をリメイクするコツ

着なくなった洋服をアレンジ

飽きてしまって着なくなってしまったり、破いたり、汚してしまったりしてクローゼットの奥にしまいっぱなしの洋服なんてありませんか?
身に着けることはないけど、柄やキャラクターが気に入っていて捨てられない、Tシャツは、アートフレームに生まれ変わらせてあげてはいかがですか。
フレームの大きさより少し大きめに切って、付属の厚紙に張り付け、フレームに収めれば出来上がりです。
飾るだけで、さみしかった壁をおしゃれにデコレートすることができますよ。
また、パーカーのような肌触りの良い素材のものは、綿を詰めてペットのベッドにしたり、クッションに仕立て直してあげても楽しめます。
単純な形なものなら、ミシンが無くても手縫いで、そんなに時間をかけなくても仕上げることができます。

簡単で激変?塗装アレンジ

元の素材の姿を劇的に変える方法の一つが、塗装、つまり上から色を重ねる方法です。
空き缶や空き瓶、お菓子の空き箱やトイレットペーパーの芯だって、上から色を塗るだけで、エレガントな雰囲気にも、シャビーなテイストの小物入れにも早変わりします。
家にある絵具でも楽しめますが、アクリル絵の具もオススメです。
この絵具は、塗っている時は水に溶け(水溶性)ますが、乾くと耐水性となる塗料なんです。
塗っている時は、普通の絵具と同じように扱え、洋服などについてしまっても、乾く前であれば水で落とすことができます。
最近では100円ショップでも手軽に手に入ります。
瓶や缶など、表面がつるつるしている素材には絵具が乗りにくい場合がありますので、プライマー(絵具が乗りやすくする下地剤)を塗った方がよいこともあります。