不用品だっておしゃれに変身

初心者でも気軽にできる不用品リメイク

生活をしていれば、家の中は不用品があふれてきます。
食材のパッケージ一つとっても、瓶入り、缶入り、プラケース入り。
形も素材も、様々なものが使われています。
そして、中身を使い切って(食べきって)しまえば、後に残るものは空き瓶、空き缶、空き箱…。
中身を詰め替えて再利用することも出来るかもしれませんが、大部分は不用品として廃棄されてしまうことでしょう。
ふとすると、そこで一生を終えてしまう不用品たちに、新たな命を吹き込む、それがリメイクです。
不要なものたちをリメイクでおしゃれに作りかえることで、新しいアイテムを手に入れることができるんです。
おしゃれにリメイクをする時に、気を使いたいポイントは元の姿を感じさせない仕上がりにすること。
元が不用品だと思ってしまうと、ついそのことに引っ張られてしまいがちですが、「素材」として向き合おうと、アイデアがひらめきやすいといいます。
形や質感を元に、自由な発想で向き合ってみましょう。
不用品リメイクの醍醐味は元の状態と仕上がった「作品」とのギャップ。
ギャップがあるほど、作り終えた時の満足度は高いことでしょう。
既製品では得られない、自分好みのアイテムを作り出せることもリメイクの魅力の一つです。
ただ捨ててしまうのはもったいない、不要になったモノたちを、自分好みにリメイクするアイデアは無限です。
中でも、色を塗るだけで作れる簡単なリメイクから、お部屋の印象を買えてしまうくらい大がかりなリメイクまで、気になるものをまとめてみました。

不用品をリメイクするコツ

使わなくなったものをアレンジして、ご自分のセンスで小物に仕立て上げるリメイクは、少し時間をかければいろんなものが作り出せます。 でも、日頃からあまり工作とか手芸をすることが無い、といった初心者の方でも気軽にできるリメイクもたくさんあります。 アイデア次第でいろいろチャレンジできるんです。

100均アイテムを活用

手芸品なら手芸店、塗装用品なら画材屋さんと、専門店に足を運ぶのも、もちろん良いですが、最近の100均には、クラフトアイテムの品ぞろえが豊富です。 樹脂を熱で溶かして接着剤のように使うグルーガンも、並んでいたりします。 簡単におしゃれなフォントを転写できるステンシルシートなども見つけることができますよ。

廃棄してしまう前にもう一度

日々の生活の中で出てしまう不用品もあれば、捨てるのは忍びないような思い出の詰まった不用品もあります。 そういったものでも、アイデア次第で新たな命を吹き込むことだってできるんです。 捨ててしまう前にもう一度、活用する方法はないか見直してみましょう。